2015年5月30日土曜日

格ゲーにおけるF(フレーム)とは

ある程度格ゲーやってる人、特に10年20年やってるレベルの格ゲーおじさん達には当たり前となっている「フレーム単位で時間を計測する」という行為…
格ゲーの細かいネタを書くにあたっては「前提として覚えておくべき」レベルのものなので、このブログでも触れようと思います。

超簡単に言ってしまえば、「1フレーム(略称:F)=1/60秒GGXrd公式wikiの言葉を引用)」です。
http://wiki.4gamer.net/ggxrd/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF



終わり。




以下、色々駄文や画像など



フレーム単位の時間を具体的な数字で出すと以下の通りです。
 1F=0.016666666…(略)…秒
(約0.0167秒)

 3F=0.05秒
 6F=0.1秒
12F=0.2秒
18F=0.3秒
24F=0.4秒
30F=0.5秒
36F=0.6秒
42F=0.7秒
48F=0.8秒
54F=0.9秒
60F=1.0秒


実例
・0.3秒(18F)→ファフニールの発生Fなど


・0.4秒(24F)→エルフェルトのダストの発生Fなど


・約0.5秒(29F。ちょうど良い30F技が見当たらなかったため…)→スライドヘッド地震部分など


・0.05秒(3F)→ギャバンの蒸着完了など


以下、更に余談



GGXrdでは通常1秒間に60、キャラのモーションが動いています。
そしてキャラの行動一つ一つが1/60秒単位、つまり1フレームごとに制御・調整されています。
考えただけでも大変な作業です。

ちなみにGGXrdに限らず、ストリートファイターシリーズ等、だいたい殆どの格ゲーが
1秒間に60モーション(1フレームが1/60秒、60FPSとも言ったり)です。
(なんでも「人間が視認できる限界が1/60秒単位」だとかなんとか、そんな事をどこかで見た事があります。)
まぁ、たまに動画演出を優先させたジョジョASBという格ゲーみたいに
1秒間に30モーション(1フレームが1/30秒、30FPS)の格闘ゲームがあったりしますが…

更に更に余談ですが、GGXrdの開幕時や勝利時、覚醒演出や一撃必殺時などの演出時、
キャラアニメーションは1秒間に15モーションで動いています。(通常時の1/4)
炎などの効果はそのまま1秒間に60の間隔で動いています。
さすがに1秒間に60枚間隔でキャラアニメ作ったら死ぬほど辛い作業になるからだと思われます。

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